髪の健康のために

またまたテレビで仕入れた情報ですが。
美しい髪の作り方の紹介してました。
「どや顔」の番組だったかな。

 

プロの髪専門美容家の方の前で、芸人さんが髪を洗ってチェックしてもらいました。
私が見たところ、ふつうの洗い方だったんですが、バツが3つも。

 

1、まずはシャンプーのつけ方です。
 私はシャンプー剤をボトルからプッシュして手のひらにとって、そのまま髪につけます。
 ほとんどの人がそうだと思います。
 でもシャンプー剤は泡立ててから髪につけるんだそうです。

 

 洗顔のことを考えたら、石鹸を泡立ててから使うことが常識なんですけどね。
 髪においては実行してませんでした。
 泡立てないとシャンプー剤が髪にまんべんなくいき渡らないんだそうです。
 お風呂に泡立てネットを置いておけば簡単にできそうですね。

 

 そしてこれは洗髪を2度行うことを前提とした、2回目の洗い方なんですって。 
 一度目はざっと髪や頭皮の汚れを落とし、2回目で念入りに頭皮を洗います。
 頭皮の毛穴に詰まった皮脂が健やかな髪の育成を邪魔するそう。
 薄毛などの原因にもなります。

 

2、それから次に髪を洗う順番です。
 多くのひとは頭頂部から下のほうに向かってガシガシと洗いますが、それが間違いのもと。
 髪は下から上に向かって洗うんです。
 指の腹を使ってしっかりと。
 できれば、前、横、後ろの順番がいいそうです。
 ブラシを使うのもいいそうです。
 毛穴の汚れをしっかりと取り除きます。

 

3、最後にすすぎです。  
 すすぎには髪を洗った時間の倍の時間をかけるのが理想だそう。
 ざっと泡が落ちたように見えても、目に見えないシャンプー剤が頭皮に残るとそれがフケになったり、頭皮を弱めてしまったりします。
 しっかりすすぐことが重要。
 意外とすすぎに時間をかけるひとって少ないような気がします。
 目からうろこですね。

 

シャンプーをする時間帯ですが、午前3時から午前9時は髪のゴールデンタイムです。
髪が一番成長する時間なんだそう。
その時間に髪を洗っちゃうと髪の成長を邪魔することになります。
だからなるべく朝シャンは控えたほうがいいんですって。

 

頭皮は顔の皮とつながっているんだから年齢とともにたるんできます。
それなのに顔のケアばかりして頭皮のケアをないがしろにしてる気がします。
この3つのことって注意すれば簡単にできることばかりなのでぜひ実行してみたいと思います。
結果がでるひととそうでないひとの差って、実行するかしないか。
こんなに情報があふれてる世の中、情報はだれでも手に入ります。
要はそれを実行するか、聞き流すか、です。
10年後の髪のために、私はやってみま〜す♪