オクラのチカラ

こないだ買った「タニタ社員食堂」のレシピ本。

 

 

実際に作ってみたレシピもありますし、読んでるだけでも勉強になるので愛読本になっています。

 

 

写真がきれいだし、身近な食材が以外な料理法で紹介されていたりするので、ホントに飽きません。

 

 

なるほど〜な栄養情報も満載だし。

 

 

 

このタニタのレシピ本を見てると、ある食材が繰り返し登場するのに気が付きます。

 

 

肉や魚類の中では豚肉がよくでてきますね。

 

 

基本的に野菜がふんだんに使われていて、一食に多品目の食材が使われています。

 

 

その野菜の中でも、オクラ。

 

 

オクラが頻繁に登場します。

 

 

いろんな料理にはいってます。

 

 

ページにしたら3ページに一回は出てくる感じ。

 

 

 

 

 

オクラに健康の秘密があるんでじょうか。

 

 

調べてみました。

 

 

 

 

 

オクラだけでなく、ねばねば食材はからだにいいことはみんなが認める事実です。

 

 

納豆、オクラ、山芋、メカブなどです。

 

 

なぜねばねばがからだにいいのかというと、このねばねば成分はその性質通り、精力を増して人間の粘りに効果があるそうです。

 

 

ねばねばがそのまま粘膜のような働きをするので、からだの粘膜系にいいらしいです。

 

 

特に胃潰瘍には効果があるそう。

 

 

 

 

 

それからオクラにはビタミンB1、B2、C、βカロチン、カルシウム、たんぱく質などが含まれます。

 

 

ビタミンB1もB2のビタミンCもお肌には欠かせない栄養です。

 

 

またオクラのねばねばは水溶性の食物繊維で腸内環境を整えます。

 

 

便秘解消にいいんです。

 

 

 

 

 

オクラはきれいなお肌やつやつやな髪の毛を作るために必要な、たんぱく質とβカロチンの両方を含んでいる食材なんです。

 

 

つまりオクラを食べると、おなかの調子もよくなるし、美肌効果も期待でき、お肌の新陳代謝がアップするというわけ。

 

 

 

 

 

ちなみにカロチンは油と相性がよく、炒めたりすると栄養の吸収力がアップ。

 

 

いろんな食材と一緒に炒めたり、さっと茹でて和え物にしたり、煮物に加えたり、料理法は無限です。

 

 

カロリーも低いし、安価です。

 

 

オクラは夏野菜なのでもう旬は過ぎてるかもしれませんけど、まだまだスーパーで見かけます。

 

 

 

 

 

今日はチキンとナスのトマト煮にオクラを投入してみました。

 

 

美味しそうです♪