お湯でオフ!のマスカラ

新しいマスカラを買いました。
私はずーっとマスカラはウォータープルーフと決めていたんですが、最近「お湯で落とせるマスカラ」なるものが発売さているではありませんか。
マスカラってメイクにはどうしてもはずせないアイテムだけど、クレンジングが大変なのが悩みのタネ。
一日中ロングでカールなまつ毛を持続させたい。
雨や汗でパンダ目になってしまうのは絶対にイヤ。
だってパンダ目になってても自分で気が付いてメイク直しができないんだもの。
目だけに。
「パンダ目になってないかしら・・・」なんて心配はイヤですよね。

 

雨や汗でもパンダ目の心配はしたくないです。
だから私はウォータープルーフ。
でもウォータープルーフのマスカラはマスカラ専用のクレンジングでオフしたり、面倒くさい。
それとかゴシゴシこすって洗ってしまったりとか。
こするのは肌に悪とわかってはいても落ちないマスカラの前ではどうしようもなく、ついこすってしまう。

 

そこで最近(といってもここ近年)登場したマスカラは、落ちないしにじまないのにお湯でオフすることができるなんで画期的。
この手のタイプのマスカラをフィルムタイプと呼びます。
フィルムタイプのマスカラは乾くと耐水性フィルムが形成され、皮脂と溶け合うことがないのでにじまないんです。
ウォータープルーフタイプには少しでも油分が含まれるのでそれが目尻から分泌される皮脂と溶け合いにじんでしまうことがあります。
その点フィルムタイプは安心。
皮脂の分泌が多いひとでもにじまないのでおすすめです。

 

ただ、フィルムタイプは耐水性フィルムが乾くとまつ毛の一本一本を固く加工するので直線になりやすいんです。
コスメの口コミを見てみると、フィルムタイプのマスカラはカールがすぐとれる、ビューラーしても戻ってしまう、という声がよくあります。
それはフィルムタイプの性能上、ある程度は仕方のないことなんです。
フィルムタイプでもマスカラをつけたあとに、ビューラーをしっかり巻いてカールさせればちゃんと持続します。

 

私はマスカラは1000円から2000円くらいのものを使いますけど、お金があればもっとイイものを使ってみたいです(笑)。
でもお湯でオフできるならその分クレンジング代が浮きます。
洗顔料にイイものを使う余裕が生まれます。
フィルムタイプのマスカラはお湯で洗うと、マスカラが溶けるというより、スルッとはずれる感じです。
肌にはホントにやさしいですよね。
フィルムタイプのマスカラ、使ったもとがないひとはぜひ一度!